鶯谷パイズリ風俗とゲストハウス

都内のゲストハウスに住み始めて約2ヶ月、ようやくゲストハウスでの生活や周りの雰囲気にも慣れ友達もできた。
その中でも特に中が良いのは私の1つ下のTという男だ。あだ名はMと言って、先月ADの仕事を辞めたらしい。Mは、学生時代からゲストハウスに住んでいて就職が決まるまでアルバイトもせずに、おばあちゃんから月に18万もの仕送りを貰っていたという。
Mは、そんな両親やおばあちゃんの期待も裏切り、疲れた、自分にはこの会社は合っていないなどと良い訳をし、たった3ヶ月足らずでADの仕事を辞めてしまってた。オマケに仕事の疲れからパニック障害という病気まで貰ってしまった。
そして現在、仕事を辞め2ヶ月過ぎたが、Mはニートでアルバイトもいていない。世間から言えばスカとロ人間だ。
そんな、Mと仲良くなった理由は出身が埼玉県の大宮で同郷だったことと2人とも風俗好きだという事がきっかけで話が盛り上がり仲良くなった。
『M、またジャーニーズの動画見てるの? もう仕事辞めて2ヶ月も経つけどアルバイト始めないの?』
M『いやぁ昨日、新宿のバーの面接行ったんですよ。でもね求人誌には週1~って書いてたのにいざ面接したら週5は入ってくれって言うんですよぉ』
『で?どうしたの?』
M『さっき電話で断りましたよ。だって週5ですよ。夜勤の週5はさすがに無理ですよぉ』
『いや、いつも朝方までおきてんじゃん、夜勤週5でも大丈夫でしょ?』
M『あれは、YOUTUBE見てるから平気なんですよ。』
『どうせジャーニーズの動画でしょ?』
M『そう!レッツゴーエブリバーディ、カモン、サムバーディ、チャチャチャ、チャンピオーン』
『また始まった…でも、ぼちぼちアルバイト始めない生活やばいんじゃないの?』
M『そうなんですよねぇ、なかなか良いアルバイトも見つからないし風俗にも行けないし…まぁ今月はおばあちゃんに10万円仕送りで貰ったから大丈夫なんですけどね』
『えっ!また貰ったの?てかお金もないのに風俗って、大宮のおばあちゃん可愛そう…』
M『大丈夫です。16の弟がいるんですけど、アイツ優秀なんで』
『お前は大宮の恥だ、大丈夫ではないでしょ。まぁでも風俗は行きたいよねぇ』
M『行きたいですねぇ風俗、エヴァに乗り込みに行きます?』
『またパチンコ?いいよ俺は、そんな暇じゃないの。忙しいんだよ』
M『いいですよ、じゃぁ一人で行って来ますから』
そして、Mは一人でパチンコへと向かった。

M『勝ちましたよ!パチンコ!しかも5万!これで風俗にも行ける!』
『マジで!?やるじゃん!あっ、焼肉ご馳走様でーす』
M『えーマジですかぁ?まぁ良いですけど…そういう時だけ食いつきますよねぇ』
『そんなことないよ、Mの良いところはケチケチしない所。そこがとりえだよ』
M『うーん…あんまり嬉しくはないけど…まぁいいや、もう出れます?』
『ごめん、まだ作業が終わらないんだよ。もうちょっと待ってて』
M『あぁ、またITボーヤですか、分かりました。』
『もうちょっとで終わるから』
M『さっき親から電話があって大宮に帰って仕事したらっていわれちゃいましたよ』
『まぁ最終手段ではあるよね…』
M『でも、まだ大宮には帰れないですね。東京の風俗もまだそんなに行ってないですし』
『うーん、そうだねぇ…』
M『あーあ彼女も欲しー、彼女できたら風俗も行かなくて済むだけどなぁ、彼女欲しいですよねぇ?』
『ん?うん…』
M『ちょっと見てくださいよ!この子ジャニーズのジュニアなんですけどカッコよくないですか?ねぇカッコイイですよねぇ?』
『ごめん、ちょっと静かにしてもらえるかな、集中してるからえるから』
Mに邪魔をされいつもより遅くなったが、作業も終わり、近くの焼肉屋に向かった。

『いやぁ、やっぱり焼肉はうまいねぇ!久しぶりだから余計に美味いよぉ』
M『ですよね、まぁこれもすべて僕がパチンコで勝ったおかげですけどね。』
『まぁねぇ、パチンコで儲けたから当分は仕送りでやっていけるんじゃない?風俗にも行けるし』
M『そうですねぇ風俗はもちろん行きますよ。でも来月の15日に2日間だけ大宮に帰ろうと思ってるんですよねぇ』
『奇遇だなぁ、実は俺も大宮に帰ろうって思ってたんだよ。』
M『そうなんですかぁ?一緒に帰ります?』
『いや、いいわ』
M『えー何でですかぁ?』
『俺、帰るの16日だし。』
M『なんだぁ、帰ったら大宮の風俗行くんですか?』
『行かねぇよ、東京の方が可愛い子いるのにわざわざ福岡の風俗行くことないだろ』
M『まぁ、そうなんですけどね。僕、大宮の風俗行ったことないんですよ。だから今日勝った軍資金で行ってみますよ』
僕らは焼肉を食い終わり、そのまま風俗に行った。

歌舞伎町の風俗で遊びゲストハウスに帰ってきた。
『いやぁ、相変わらずルリカちゃん最高だったよぉ』
かくっくん『僕なんか最悪でしたよぉ、写真と全然違うし…』
『そんな事ないだろ?あそこの店はハズレが無いので有名なんだよ。Mは理想が高すぎるうだよ。だから彼女もできないんだよ。』
M『そうなんですけど、妥協はしたくないじゃないですか。』
『てか、今日軍資金使っちゃったから大宮の風俗行けないんじゃないの?』
M『あっホントだ!まぁ、そろそろアルバイトしようと本気で思い始めたんで大丈夫です』
『ホントかよ、何か信用できねぇんだよなぁ、いつも口だけ出し』
M『いや、今回はマジですって。実はそろそろゲストハウス出て一人暮らしもしたいと思ってるんですよね』
『へぇ、そうなんだ。じゃぁ余計にアルバイト探さなきゃな。なんでもいいから、とにかくやった方がいいよ』
M『何でもよくはないんですよね。やっぱオシャレな所が良いじゃないですかぁ』

やっぱりスカトロだこいつ、私はそう思った。

ADの仕事を辞めて、あれから半年が経ったが未だにアルバイトもせずニート生活をしているT、通称Mは相変わらず親からの仕送りで生活していた。
M『レッツゴーエブリーバーディ、カモン、サムバーディ、チャチャチャチャンピオーン♪』
『何、Mまたジャーニーズの動画見てるの?飽きないねぇ』
M『飽きるわけないじゃないですか。僕の永遠のアイドルですから』
『それさぁ、女の子が言ったらまだしも、M男じゃん気持ち悪いよ』
M『うるさいなぁ、良いんですよ。だって美しいものを見てると癒されるじゃないですかぁ、ほら見てくださいよ子の子達、みんなカッコイイでしょ?特にこの子が今、僕の中で一押しなんですよ』
『それ、前も見たよ。てかいっつもその動画じゃない?まぁ、良いけどさ、アルバイトは?』
M『もう、そろそろ始めないとやばいんですよねぇ、この際どこでも良いですよ』
『それ、前も同じこと言ってたじゃん。まぁ、どこでも良いって言えるようになった事はMにしたら成長したんじゃない』
M『まっ時給は最低1500円はないと嫌ですけどね』
『ごめん、成長したって言った俺がバカだったよ…』
M『えっ何ですか?まぁいいや。ところで最近、風俗行ってるんですか?』
『あぁ、行ってるよ。実はさぁ昨日またルリカちゃん行ってきてさぁ。もう相変わらず可愛かったね』
M『えっ、また行ったんですか?好きですねぇルリカちゃん3回目でしたっけ?てか風俗に行くんだってたら言ってくださいよぉ。僕も行きたかったなぁ』
『だって、M今、親の金で生活してるんでしょ?そんなんで誘うのは大宮のお母さんに申し訳ないよ』
M『それが、もう仕送りもしてもらえなくなるそうなんですよね』
『えっ、何で?』
M『大宮の親に今まで甘やかしすぎて私も後悔してる。もう来月から仕送りはしないって働かないんだったら、大宮に帰りなさいって言われまして…』
『そりゃそうだよ、まぁ親も気づくの遅すぎだけどね。まっこれで強制的にアルバイトしなきゃいけない状況になったから逆に良かったじゃん』
M『ですね。前にやってた建築現場の仕事、僕に紹介してくださいよ』
『別に良いけど、Mにできんの?めっちゃ体力はいるし正直つらいよ』
M『大丈夫です。お願いします。金貯めて風俗にもいきたいですし』
今回は本気だったようなので、Mに建築現場の仕事を紹介した。
これで、大宮の親も安心するだろう…

Mに建築現場の仕事を紹介してから1週間が経った…
『M、どう仕事は慣れた?』
M『え、えぇ…』
『お前もしかして、もう辞めたんじゃないだろうな?』
M『えぇまぁ…』
『はっ?マジかよ!まだ1週間しかやってないじゃん!なんでよ?』
M『思ってた以上にきつかったですし、朝も早くて…それで朝起きれなくて遅刻しちゃって。正式には辞めたと言うよりクビになっちゃいました』
『今回は本気だと思ったのに…これで大宮のお母さんも安心するだろうって思ってたのにさぁ。まぁ、Mだから仕方が無いか…どうすんの、これじゃぁ風俗なんて程遠い
よ』
M『すみません…そうですよねぇ…当分、風俗も行けないなぁ…大宮には帰りたくないし…』
『もうあれだよ、M場合、宝くじを当てるかパチプロになるしか生きてくすべはないんじゃない?』
M『そうですよ!それですよパチプロがあるじゃないですか!』
『えっ今のは冗談なんだけど…』
M『ありがとうございます!では、さっそく今から行って来ます』
この時、私は破産して地獄を見ろと思った。

M『ただいまぁ!やりましたよ言われたとおりパチンコに行ったら見てくださいよ、ほら20万円勝ちました!』
『はっ!えっ?20万!マジで?すげぇじゃん!』
M『いやぁ、僕思いました、僕にはパチンコのセンスがあるんだって。これから僕、パチプロとおして生きていきます。ホント助言してくれたお陰です。ありがとうございます!』
『まっまぁ俺のお陰か、じゃぁてことでご馳走様です』
M『いやいや、もう何でもご馳走しますよ。焼肉でも寿司でも何でも好きなもの食べて下さい
とりあえずこれで、生活していけそうだから大宮の親には適当に職を見つけたって言って喜ばせよう。で、これから風俗も行きまくりだ!』
『まぁ、大宮の親にってのは任せるけど、まだパチプロでいけるってのは分からないから、ほどほどにね』
M『いや、もう根拠はないですけど自信しかないですね。じゃっ焼肉でいいですか?その後はパーと風俗にでも行きましょう』
また焼肉を奢ってもらい、その後に歌舞伎町の風俗で遊んだ。

あれから1ヶ月、Mは毎日のようにパチンコに行っていた。
M『おはようございます…』
『あれ、M今起きたの?もう夕方だよ。今日はパチンコは行かないの?』
M『あぁ、パチンコですか?もう辞めましたよ。』
『勝てなくなっちゃったの?1ヶ月かぁ、まぁMにしては続いた方じゃない?』
M『どうなんですかね。でも実際、あの日から1ヶ月毎日通って2回しか勝ってないですからね。今はもうマイナスですよ』
『マイナスっていくら負けたの?』
M『マイナス50万ぐらいですかね…』
『えっ?50万マイナスって、そんな金どこにあったの?まさかまた大宮の親に送ってもらったの?』
M『違いますよ。もう大宮の親からは見離されてるんで…借金っですよ借金』
『あれま~ついにそこまで落ちちゃったかぁ…もう、さすがにアルバイトするしかないんじゃない?』
M『いや、もうバイトはしません。する気力もないですし』
『バイトもしないで、M一体どうするの?』
果たして、Mはどうするのか!?…

ADの仕事も3ヶ月で辞め、次にアルバイトは、自分のわがままな条件に合わず辞め、それからはアルバイトもせず、始めたと思えばパチプロ。しかしパチプロどころか50万円もの借金を背負ってしまう。さて24歳Mはどうなってしまうのか?
『M、これからどうするの?もしかして大宮に帰るの?』
M『いえ、大宮の親からは見離されてるんで…』
『えっじゃぁどうするの?』
M『海外にいきます』
『はっ?海外に行ってどうするの?なんか目的とかあるの?』
M『いや、特に目的とかはないんですけど…海外に行ったら何か変わるんじゃないかと思って…あっそうだ、とりあえず風俗に行こう、お金も持ってないけど風俗に行こう風俗…風俗…風俗』
そして、Mは風俗に行くお金も無いのに出て行った。私には止めることができなかった。
彼は完全に精神も崩壊し、おかしくなってしまってたのだ。
その後、まもなくして彼は大宮の実家に帰った。

彼はどうやら定期的に鶯谷のパイズリ風俗を利用しているようだ。

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